1.4 Lounge ssということで、サンルーフが電動になっている。D車としては限定ということなのだが、並行車なら自由に装備が選べるので、ということで電動サンルーフの話題。
左の写真は、サンルーフを開けた姿。もともと車がちっちゃいので、中途半端に後ろに羽根が生えたような、ちょっとへんちくりんな姿である。車がコンパクトな分、サンルーフが開くと意外と開放感があって気持ちがよい。電動サンルーフのために並行車を選ぶ、というのも充分に価値ある選択だと思った。
さて今回のチンクは、できるだけイヂらない、オリジナルのまま乗る、ということを課題にしているんだけど、立駐の都合上アンテナは納車時から、アンテナアングルスペーサー+ショートアンテナを装着してもらった。立駐の天井に引っかからないようにするためには、常にアンテナを後ろに倒しておかなければならないんである。しかしハッチバックを開けるとアンテナと干渉してしまうために、ハッチバックを閉めたら必ずアンテナを倒さないといけない。基本荷物はハッチバックにしまうことが多い3ドア車としてはちと面倒くさい。
そんなことを考えながら、三日目にして初めて気がついた。サンルーフを開けると今度はサンルーフが完全にアンテナと干渉しているんである。写真が見にくくて申し訳ないが、サンルーフの後縁に押されて今度は完全に後ろに倒れている!ではないか。
老婆心ながら、なんですが、電動サンルーフ検討される方は、一応アンテナとの干渉について事前に確認したほうがいいような気がします。