SONYのPNDのクレードルは吸盤で固定できるので、なんといっても設置が気楽。(同じクレードルをユピテルも採用してますね)視野を邪魔せず、ハンドルの陰にならない場所、ということで中央やや運転席寄りに設置しました。多少ドライバーの方をむけても良いのではないかと思いましたが、助手席から見えないという意見のもとに(どうせ走行中テレビは写らないんだけれども)左右平等にまっすぐ設置。基本的に画像や文字はきれいで見やすいので、画面の小ささがマイナスになることはなく、フロントガラスの視野を遮らない、という点でメリットになっています。願わくば液晶の大きさを変えずに、枠をもっとちっちゃくしてほしかった。
角度を変えて見るとこんな感じになっています。FIAT500の白いパネルでは黒い電源コードはとても目立ちます。そこで電源コードはメーターの左側に沿わしたところ、あまり目立たずにすんでると思います。が、曲線にあわせて這わせるのがむずかしい、てか無理で、どうしてもだんだん浮いてきます。両面テープが必要かも。右ハンドル車では、左足元がどうしてもやや狭いようで、シガーソケットの拡張は設置場所を結構悩みます。
フロントからみるとこんな感じ。ビーコンユニットが意外とでかい。また、ビーコンのコードをイマイチまっすぐ張れなかったので、ちょっとモサイ感じになってしまってます。まあこんなもん、ていうか仕方ないかな、と思います。写真だとシートの赤がえぐいですが、実物はそんなこともないです。
PNDの場合、ディーラにお願いしても設置費用¥15,000-くらいとのことなので、どうしても電源コードが気になるようなら依頼してもいいかもしれない。まあなにかと費用が安めなのがコンパクトカーのいいとこですな。
ちなみにハンドル右側はこのぐらいのスペースがあります。ここにはレー探を設置予定。ここ数年GPSレーダー探知機が出現してからというもの発展は凄まじく、あっという間に成熟産業になってしまいましたね。PETAmapに全部登録されていればそれですむんだけど、半分ぐらいしか登録されていないようなので、現状レーダー探知機の導入はやはり必須かと。レーダー探知機が液晶画面化したのはいいんだけど、どうも子供っぽい画面のものが多くて悩みます。控えめな表示で効果的に告知してくれるレー探はないものですかね。ということで買ってみました。
YH目黒青葉台で購入。YHよりamazonのほうが6.5kも安くってちょっとめげてます。ということでこの次はレー探の設置。かな。
昨日は品川区→熊谷市→品川区。およそ200km。高速道路中心だと5速の使用頻度が高く比較的燃費は良好。昨日1日の平均燃費12.6kmでした。
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