今ちょうど年が明けたところですが、今日は長野に日帰り。東京駅まで車で出かけて、長野新幹線往復、夜11時前に東京駅に戻り、チンクで家まで戻ってきたところです。
自宅→東京駅(チンク)
東京駅→長野駅(新幹線)
長野市内(親父のマークII)
長野駅→東京駅(新幹線)
東京駅→自宅(チンク)
総移動距離500kmぐらいでしょうか。疲れた。初詣に出かける元気は少なくともない。
FIAT500で長野まで往復してみたかったのはやまやまだが、納車されたばかりで当然スタッドレス購入していないので、上信越道のチェーン規制を警戒して今回は新幹線。さすがに年に一度の長野往復にスタッドレス購入には至らず、まして直近のYHはオイル交換すら5時間待ちという状況では今回は車の移動は検討の対象にすらならなかったということです。
ちなみに1.4Lounge ss の納車時装着タイヤはブリジストンでした。
このRE050、RE-11とほぼ同グループに分類されており、RE-11と比較してウエットと静粛性に優れる、ということらしい。(もちろんドライはRE-11のほうが上)この手のクルマにそこまで高性能なタイヤが必要なんかい、とちょっと自問自答しながら、まずはありがたく使わせていただこうと。
ちなみにここ10年ほど夏タイヤはヨコハマのNEOVAばかり、スタッドレスも買おうとするとブリジストン売り切れのためにミシュランを購入したりとか、なにかとブリジストンには縁がなかった。FIAT500のアシは比較的固め、という点で賛否両論、両方のレビューを見かけるが、総じてある程度は路面状況を感じ取れたほうが運転は楽しいと思うのだが、そういった部分も含め、こういう高性能タイヤもこのクルマの楽しさを支えている要因のひとつなんだろうと思う。まあ16インチぐらいのタイヤだと比較的高額にならずにすむので、選択肢を広げやすいということもコンパクトな車の楽しみのひとつだと思う。
話はかわるけれど、久々に運転した父親のマークII。こういったクルマの質感、というのもあらためてアリだな、と思った。実速度より体感速度のほうが速いので、気がつくとトロトロ運転になりがち、木目調パネルも含めオヤジ車の王道ではあると思う。しかしトルコン独特のスムーズさ故、右折時の発進などでストレスを感じることはないし、車内はとても静粛、車庫入れも含め車幅などを把握しにくいということもない。欠点が少ないユーティリティの高いクルマ。こういう快適さを楽しむ、という人生もあるのだな、と思った。
それにしてもFIAT500のデュアロジ、ノーマルモードだと2速に入るときの「間」がどうもいけない。せめて1000km乗ったらSPORTスイッチ解禁、と決めているので、まあ自主規制なんだけれども一日も早く禁断のスイッチを解禁したいもんである。
現在約230km、前回の給油からの燃費9.6km/L。
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